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WIN週刊為替予測レポート




週刊為替予測レポートは、一言でいうとタイムサイクル理論を中心とした為替予測誌です。 さてマーケット予測誌というものに皆さんはお目にかかったことはありますか?あっても、証券会社などのアナリストが書いている分析記事のことだろうと思います。 各方面の専門家が様々な角度から分析を試みるわけですが、結局方法論が間違っていますので、「...次第」「...すれば...」というような前提つきの分析記事で終始してしまうのではないでしょうか?また、分析のなかに突発ニュースは入っていませんので、予想外のことが起これば予測は間違えることになります。 結果として、「未来のことは分からない。」という結論になってしまします。それで、実践に使えるような分析はできないということになり、あえて予測をやろうとする人は出てきません。 さて、このようなマーケットの常識を覆すようなアプローチが私のとっているタイムサイクル理論(+統計処理)による分析です。この方法は、少し購読されればおわかりになると思いますが、実践に耐えうる精度で当たるのがお分かりいただけるでしょう。 なぜ、未来が当たるのでしょうか?それは、サイクル理論には例外がないからです。じゃ、100発100中か?というと残念ながら違います。 例外がないのに、なぜ100発100中にならないかと言うと、たとえばあるマーケットに4日のピークサイクルと7日のボトムサイクルがあったとします。定期的にそれが繰り返されれば、いつか同じ時にかち合ったりするタイミングが必ず訪れてきますね?そのような時は上にも下にも行けなくなってサイクルが読みにくくなるのです。唯一だまされる時です。 それ以外ではかならず当たります。 私の長年の調査で、現在まで数十年単位の長期サイクルから、10数分単位の極短期サイクルまでみつかっています。(コンピューター化すればさらに小さな単位のサイクルがみつかるでしょう)10数分単位のサイクルは一日に何10回と振幅を繰り返しますが、そのサイクルを使ってマーケットを追いかけると、かなり細かな動きまで予測できます。実際に、「あと何分以内に反転」というような予測ができますが、その通りにマーケットが反転するのを見ることは実に感動的な経験です。 それでは、そのように正確なタイムサイクルだけでトレードするとかならず儲かるのでしょうか? 答えは「はい。でもいつももうかるとはいえません。」 何故かというと、たとえば5日ぴったりのピークサイクルがあったとします。そのピークサイクルが1月1日午後5時15分30秒に起こったとしましょう。すると、次のピークは1月6日午後5時15分30秒ですが、残念ながらそこまでの正確さで、そのピークサイクルは訪れてきません。自然科学の世界ではありませんから、当然ぶれが起こってきます。 そのぶれが小さければよいですが、あまりに大きければ違うサイクルと判断されてしまいますので、その辺の解釈は分析する人間(私)の裁量になります。ブレが起これば統計処理を加える必要がありますね?それで、ピークとボトムに幅が出てくるのです。レポートのなかに天井圏と底値圏という言葉が頻繁に出てきますが、それはそのようなぶれのためにつくった造語なんです。 またピークの時間帯にピークがくるにしても、早い時間帯に来れば、レンジの後半にまたそれよりも高いピークがくるかもしれませんね。また底値圏から天井圏に上昇するのが分かっていたとして、マーケット環境によってはほとんど上昇らしい上昇がないかも知れませんね。前者の例では早くショートしすぎて損切りして負けるということもあるでしょう。また後者の場合はどうがんばってももうけられませんね。 従って、100%サイクルにたよらず、ご自分のトレード方法をまず確立してからサイクルをサブとして使うべきなのです。そのように組み合わせると、勝率が極めて高いトレードが可能です。これは私が長年使って実証済みです

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